新版 肩甲骨はがしストレッチ

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「肩甲骨」は鎖骨を通じて、体幹部の骨格につながっています。
周囲の組織によって支えられてはいますが、基本的には肋骨の上に浮かんだ状態であるため、体の中で最も広範囲に動き回れるはずの骨です。
しかし、日頃の生活習慣や、偏った姿勢、動作が慢性化すると肋骨にベタリと張り付き固まった状態になってしまいます。
これが体に歪みを生じさせ、凝りや痛みなどさまざまな不調を引き起こす原因です。
人間の体は「背骨」を挟んで、「肩甲骨」と「骨盤」が連携することで姿勢を維持しています。
本来あるべき自然な姿勢や機能を取り戻すためには、この3つの箇所の動作改善が欠かせません。
本書では、癒着し動きの悪くなった肩甲骨を「肋骨からはがす」メニューと、骨盤&股関節の「歪みをとり可動域を広げる」メニューを中心に紹介します。
どれも自宅で簡単に行えるものばかりなので、マッサージ店や接骨院、スポーツクラブなどに通わなくても、首、肩、腰の痛みや不調を改善出来ます。
また、肩甲骨〜背骨周囲の運動は全身の血行、新陳代謝を促進するためダイエット効果が高く、内分泌や自律神経の調子を整えるなどの効果も発揮します。
※本書は2015年に刊行された『肩甲骨はがしストレッチ』の新版です。
内容は同じものになりますので、あらかじめご了承ください。

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